よくある質問

【約確サービス運営関連】

約確サービスの運用時間を教えてください。

原則として以下のとおりとなります。
  8:00 オンライン開局(約確システムへのログインが可能となります)
  8:30 業務開始(約定確認業務が処理可能となります)
17:00 業務閉塞(新規の約定確認データの入力が行えなくなります)
17:20 業務終了(約定確認業務が終了し、約定確認業務が行えなくなります)
17:25 オンライン閉局(約確システムとのコネクションが切断されます)

 

(利用要領Ⅰ.6.(2)参照)

【各種届出関連】

代表者が変更になりました。変更手続きは必要ですか。

代表者様の変更に関するお手続きは不要です。

商号変更・合併・解約の手続きについて

商号変更、合併、利用廃止(解約)が確定した段階で、まずは電話にて遅滞なく約確センタにご連絡願います。ご連絡を受け次第、具体的な手続きを説明させていただきますが、いずれも短資協会所定の届出書を実施日の2ヶ月前までにご提出いただくことになります。

 

(利用要領Ⅱ.1.参照)

担当部署や担当者等の情報を変更する場合の手続きを教えてください。

お手元に最新の「利用先登録情報一覧」、「利用拠点一覧」がある場合には、当該一覧の変更箇所を訂正し、変更希望日を補記して約確センタあてに電子メール(PDFファイル添付)またはFAXにてご送付願います。同一覧がお手元にない場合には、短資協会へご連絡ください。最新の一覧をお送りしますので、変更箇所を訂正、変更希望日を補記の上ご返送ください。

 

(利用要領Ⅱ.1.参照)

【ユーザID・パスワード関連】

パスワードの有効期限は設定されていますか。

権限者ユーザID、担当者ユーザIDともに有効期限の設定は行っていません。パスワードの変更は、利用先様内のパスワード変更ルールに従ってお取扱いください。

ユーザID管理画面から担当者ユーザIDのパスワードの強制変更を行おうとした際、「MEG062 ログイン中のユーザIDのため削除、更新できません。」のメッセージが表示されました。対処方法等を教えてください。

当該ご担当者様がログアウトの際に「終了」メニューからログアウトせず、ブラウザの「×」ボタンで画面を閉じてしまったか、何らかのエラーによりセッションが切断されたために、約確システム側のログイン情報が「ログイン中」の状態のままとなっていると思われます。この状態は再ログインすることにより解消されますが、ユーザアカウントロックでログイン出来ない場合は解除の方法がありません。ユーザアカウントロックは翌営業日になると解除されますので、翌営業日にパスワード変更を行っていただくか、お急ぎの場合には、新たに担当者ユーザIDを登録してご対応ください。

担当者が増員となったため新しい担当者ユーザIDを登録し、クライアント証明書をインストール済みのPCからログインしようとしたが、約確システムに接続できません。何が悪いのでしょうか。

増員となられた担当者様用のクライアント証明書がインストールされていない可能性があります。クライアント証明書は、使用するPCのWindowsユーザIDごとに登録する必要があり、1台のPCを複数のユーザ(WindowsユーザID)で共用する場合には、共用するすべてのWindowsユーザIDにクライアント証明書のインストールが必要になります。

担当者ユーザIDのアカウントがロックしてしまいました。対処方法を教えてください。

利用先様の権限者ユーザID管理者が、「ユーザID管理画面」より当該担当者ユーザIDのパスワード変更を行うことによりロックが解除されます。

 

(システム操作マニュアルⅢ.4.(1)ウ.②a.参照)

短資協会から交付を受けた権限者ユーザIDを増やしていただくことは可能ですか。

権限者ユーザIDは、システム仕様上、1利用先様に対し1つとなりますので、追加交付は行えません。

 

(操作マニュアルⅢ.4.1.参照)

過去に使用したパスワードを再使用することは可能ですか。

パスワードの再使用は可能です。

【PCの更新・増設・移設関連】

PCの更新や増設を行う予定ですが約確センタへ届出が必要ですか。

届出の必要はありません。

PCの更新・増設する際に必要な設定等を教えてください。

約確システム用のPC設定やブラウザ設定およびクライアント証明書のインストールが必要になります。
具体的には、システム操作マニュアルⅠ.2.(2)、(4)、(5)、(6)および付録4「「クライアント証明書のインストール手順書」をご参照ください。
(注) クライアント証明書のインストールでは、旧PCからエクスポートしたクライアント証明書は使用できませんので、必ず、利用開始時点でお送りしたクライアント証明書のインストーラを使用してインストールしてください。
利用開始時にお送りしたクライアント証明書のインストーラがお手元にない場合には、短資協会までご連絡ください。再送付いたします。

PCの移設作業を業後または休日に実施する予定ですが、業後または休日に移設後の接続確認をする方法はありますか。

移設後のPCから約確システムに接続し、「ログイン画面」が表示されれば正常に接続されたことになります。
(注) 休日等に約確システムのシステムメンテナンス等を実施する場合には、接続確認ができない場合がありますので、休日等に接続確認を実施される場合には、事前に約確センタへご確認願います。

PCを更新したら約確システムに接続できなくなってしまいました。何が悪いのでしょうか。

PC設定、ブラウザ設定およびクライアント証明書のインストールが正しく行われているかを、今一度ご確認ください。

 

(操作マニュアルⅠ.2.(2)、(5)および(6)参照)

【約定確認業務処理関連】

PDF帳票について、画面の表示やプリンタ印刷結果のフォントが見づらいが、何か対策はありますか。

使用するブラウザが「Chrome」や「Edge」の場合、MSゴシック以外のフォントで表示される場合があるために発生する事象です。この場合には、一度PDFファイルとしてPCに保存した後に、そのファイルを「Adobe Acrobat Reader DC」で表示いただくことで、ご確認いただけます。

 

(システム操作マニュアルⅡ.(4)参照)

例えば過去1か月分の約定確認データをCSVファイル等で入手することは可能ですか。

約確システムでは、当日の約定確認データは業務終了後に全て消去し、過去の約定確認データの保存は行っておりませんので、システムからのCSVファイルのダウンロードや約確センタからの過去データの提供は不可能です。

 

(利用要領Ⅰ.5.(3)参照)

入力ミスにより「不成立」になってしまいました。訂正はできますか。

システム仕様上、サイン送信後の訂正はできません。当該取引は「不成立」で完了しています。取扱短資会社に当該約定データの再入力を依頼してください。なお、不成立となった約定確認データは従量料金の課金対象にはなりません。

 

(利用要領Ⅲ..6.参照)

約定確認サイン入力・送信において、決済時刻を過ぎてしまった場合にはどうなりますか。

システム仕様上は、決済時刻を過ぎても処理可能です。ただし、業務上の取扱いについては、取扱短資会社にご相談のうえ、お取り扱い願います。なお、約確センタでは、このような事態を回避すべく「未成立取引データの滞留監視」を行っており、決済時刻の10分前時点において「未成立」の取引がある場合には、該当の利用先様に対し、念のための注意喚起のご連絡を行う扱いとしております。

約定確認サイン送信後に表示される確認ダイアログの「□ このページにこれ以上メッセージの作成を許可しない」に「✔」を入れたところ、それ以降のサイン入力処理ができなくなりました。対処方法を教えてください。

一度ログアウトしてブラウザを閉じ、再度ログインしてください。これによりチェックが解除されます。
なお、確認ダイアログの当該チェックボックスには「√」を入れないようお願いします。ブラウザ標準のダイアログなので、約確システムの仕様ではありませんが、「√」を入れてしまうとそれ以降のダイアログが表示されなくなり動作が止まってしまいます。

 

(システム操作マニュアルⅡ.(7)参照)

【エラーメッセージ関連】

「このページは現在機能していません」や「このページにアクセスできません」等のエラーメッセージが出力された場合の対処方法を教えてください。

〇次の手順でご確認ください。

 

①クライアント証明書の選択画面が出力されない場合は、クライアント証明書が正しくインストールされているかをご確認ください。

 (クライアント証明書は、WindowsIDごとにインストールが必要です。例えば1台のPCで複数のユーザIDでご利用の場合、該当のユーザIDに対するWindowsIDごとにクライアント証明書のインストールが必要になります。)

 

②御行(御社)において、外部サイトへのアクセス制限がされていないかご確認ください。

 

③外部サイトへのアクセス制限がない場合、念のため他の “https” で始まるWebサイトへアクセスできるかご確認ください。

 

④約確システムのURLが合っているか、今一度ご確認ください。

 

⑤念のため、PCの再起動をしてみてください。 

 

〇以上のご確認でも事象が解消しない場合、約確システム管理本部(℡:03-3278-8900)へお問い合わせください。

「MEG063 セッションが無効です。再ログインしてください。」のメッセージが表示されました、対処方法等を教えてください。

利用先様において次のケースが発生した場合に当該メッセージが表示されます。
①ログイン済みのユーザIDと同じユーザIDが別のPCから二重にログインされたケース
 ・先にログインしていたユーザIDに対するメッセージとなります(ログアウトしてください)。後からログインしたユーザIDが有効となります。

 

②ログイン画面やダイアログ画面が表示された状態で30分以上放置しているケース
 ・必要があれば再ログインしてください。

 

なお、上記以外にも利用先様側のブラウザ異常等によりWebのセッション情報が消去される事象が発生した場合にも同じメッセージが表示されることもあります。この場合も必要により再ログインしてください。

 

(システム操作マニュアルⅡ.(6)、(8)参照)

「MES001 システムエラーが発生しました。」のメッセージが表示されました、対処方法等を教えてください。

システムエラーを検知した時点で、約確センタにご連絡ください。調査します。
システムエラー発生時のよくある事例としては、利用先様内の通信環境が高負荷状態となった場合などに、ブラウザと約確サーバとの通信が一時的に不通となる事象によりシステムエラーとするケースがあります。
業務継続が必要な場合には、ログアウトして、再度ログインしてください。

約確サービスのURLにアクセスしたところ、「このサイトに到達できません」というメッセージが表示されました。対処方法を教えてください。

「このサイトに到達できません」というメッセージが表示される場合、主な原因としてクライアント証明書の未インストール、またはインストール手順の不備が考えられます。

まず、クライアント証明書の選択画面が表示されない場合は、ご利用のWindowsユーザーIDにクライアント証明書がインストールされていない可能性があります。証明書はユーザーIDごとにインストールが必要ですので、該当のIDでインストールを行ってください。

また、証明書の選択画面が表示され、「Tanshi Yakukaku System CA」を選択して「OK」ボタンをクリックした後に同様のエラーメッセージが表示される場合は、証明書が正しい手順でインストールされていない可能性があります。現在の証明書を一度削除し、正規のインストーラを使用して再インストールしてください。

※※ 注意事項 ※※

– PCからエクスポートした証明書は使用できません。必ず短資協会から提供されたインストーラをご利用ください。

– クライアント証明書やインストール手順書が不明な場合は、短資協会までお問い合わせください。

【BCP対応関連】

約確システムにシステム障害等が発生し、サービス停止となった場合の取扱いについて教えてください。

約確システムでは、システム機器・回線の完全二重化を行い、極力、サービス停止が発生しないシステムを構築していますが、万が一、サービス停止が発生した場合には、短資会社と連携し代替手段(取扱短資会社によるFAXベースでの約定確認方式)への切替えを行うものとします。なお、この場合には、短資協会ホームページに障害発生情報を掲載するとともに、一斉通知などにより全利用先様あてにご連絡いたします。

 

(利用要領Ⅳ.1.参照)

自社(利用先様)側のシステム障害等により約確サービスを利用できない場合には、どうすればいいですか。

<利用PC故障の場合>
・利用PCの故障による場合には、代替PCが利用可能であれば代替PCに切替えて業務を継続してください。代替PCが利用できない場合で業務に支障を来すと見込まれる場合には、約確センタにご連絡ください。取扱短資会社によるFAXベースでの約定確認方式への切替えを行います。

 

<インターネット接続環境の障害等の場合>
・自社の通信回線等の異常によるもので、復旧に時間を要し、業務に支障を来すと見込まれる場合には、約確センタにご連絡ください。取扱短資会社によるFAXベースでの約定確認方式への切替えを行います。

 

(利用要領Ⅳ.2.参照)

【その他】

RPA(Robotic Process Automation)を使用して自動化を進めたいと考えているが、連携試験等を行うことは可能か。

利用先様の連携試験については「試験環境」をご利用いただくことで対応可能です。なお、試験環境のご利用希望がある場合には、各種作業調整等が必要となりますので、早めに約確センタにご連絡ください。

メールを送付したいのでアドレスを教えてください。

yakukaku@tanshi-kyokai.com 宛てにお願いします。